2026/01/15 23:00

このたび、JICA主催「カザフスタン・キルギス ビジネススタディツアー」に採択いただき、中央アジアの現場を直接訪れる貴重な機会を得ました。FIELDWORKERSとして、そして研究者として、現地の課題と可能性を自分の目で確かめ、未来につながる協働の形を探る旅にしたいと考えています。
中央アジアは、感染症対策、農牧業、環境変動、都市化など、多様な社会課題と成長のポテンシャルが同時に存在する地域です。今回のツアーでは、現地企業・研究機関・行政との対話を通じて、私たちの強みである「現場で使える技術」「フィールドに根ざした課題解決」がどこまで貢献できるのかを丁寧に見極めていきます。
特に、
3Dプリントを活用した研究・検査機材のローカル生産
フィールドワークに基づく感染症対策の実装
現地パートナーとの共同プロトコル開発 といったテーマは、中央アジアでも大きな価値を生みうる領域だと感じています。
今回のスタディツアーを、単なる視察で終わらせるつもりはありません。現地の声を聞き、共に考え、共に動くための第一歩として、しっかりと成果を持ち帰りたいと思います。
帰国後には、現地で得た知見やネットワークを、FIELDWORKERSの事業・研究・社会貢献に還元し、より広い地域で「現場から未来をつくる」取り組みを加速させていきます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
