2026/06/15 00:00

WHO西太平洋地域事務局の学術誌 Western Pacific Surveillance and Response Journal(WPSAR)に、この度、弊社代表が長崎大学熱帯医学研究所での研究活動の一環として執筆した、サーベイランス報告が掲載されました。
“National surveillance of tick- and mite-borne diseases in Japan, 1999–2025: a rapid surveillance reporting framework using the jpinfect R package”
https://ojs.wpro.who.int/ojs/index.php/wpsar/article/view/1349
本研究では、日本の25年以上にわたる全国感染症サーベイランスデータを用いて、マダニ・ダニ媒介感染症の迅速な集計・解析・可視化を可能にする報告フレームワークを構築しました。jpinfect R packageを活用することで、12種類の届出対象ダニ媒介感染症の全国的な動向を効率的に把握し、公衆衛生におけるオープンソースツールの可能性を示しています。
「感染症サーベイランスデータを、よりアクセスしやすく、再現性高く、実際に使える形にする」という長年の取り組みが、一つの形になった論文と位置づけられます。
日本の感染症サーベイランスデータを扱う研究者・疫学者・公衆衛生実務者の皆さまには、オープンソースRパッケージ jpinfect をおすすめいたします。jpinfectパッケージの活用につきましては、弊社にてもサポート可能です。
“National surveillance of tick- and mite-borne diseases in Japan, 1999–2025: a rapid surveillance reporting framework using the jpinfect R package”
https://ojs.wpro.who.int/ojs/index.php/wpsar/article/view/1349
本研究では、日本の25年以上にわたる全国感染症サーベイランスデータを用いて、マダニ・ダニ媒介感染症の迅速な集計・解析・可視化を可能にする報告フレームワークを構築しました。jpinfect R packageを活用することで、12種類の届出対象ダニ媒介感染症の全国的な動向を効率的に把握し、公衆衛生におけるオープンソースツールの可能性を示しています。
「感染症サーベイランスデータを、よりアクセスしやすく、再現性高く、実際に使える形にする」という長年の取り組みが、一つの形になった論文と位置づけられます。
日本の感染症サーベイランスデータを扱う研究者・疫学者・公衆衛生実務者の皆さまには、オープンソースRパッケージ jpinfect をおすすめいたします。jpinfectパッケージの活用につきましては、弊社にてもサポート可能です。
